宮村浩樹の匠の技「ピザ窯の設置から煙突工事まで」

宮村浩樹の匠の技

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  • ピザ窯の煙突
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ピザ窯 イタリア産か国産か

ピザ窯 イタリア産 国産

イタリア産の特徴

イタリア製は「ナポリ窯・ミラノ窯」、「薪を使用する窯・ガスを使用する窯」、または各社によっても多少異なりますが、代表的なナポリ窯(薪窯)の特徴は炉内部の温度が450℃近くになり、ナポリPIZZAを焼く上で非常に重要な部分です。構造的には、外枠(土台)は耐火煉瓦、内部は岩土・ガラス片などを耐火セメントで固め、その上に耐火煉瓦でドームを造りその間にはソレント半島の海岸の砂を入れて層を作ります。さらに薪の高熱からの劣化を守る為に塩の層を重ねています。炉床部分にもソレントの粘土を用いる事でやわらかく、耐久性のある炉床を可能にしています。

イタリア産ピザ窯

イタリア産メーカー ジャンニ・アクント GIANNI ACUNTO

イタリア産ピザ窯

イタリアを代表するナポリ窯でイタリア国内の名店からも圧倒的な支持を受けています。
大量生産はせず、すべて手作りの為に納期には数ヶ月要します。
耐久年数50年の信頼出来るブランドです。

イタリア産メーカー マリオ・アクント MARIO ACUNTO

イタリア産ピザ窯

イタリアを代表するGIANNI ACUNTO 社Gianni氏の弟Mario氏がプロデュースする窯で、ACUNTOの技術に加え、非常にデザイン性も意識した窯です。

国産の特徴

国産窯にも「薪を使用する窯・ガスを使用する窯」があり、炉内部温度は400℃近く。最高温度はイタリア製と多少異なりますが、何といっても国産窯は日本の煉瓦職人の技術とその正確さが非常に信頼できます。確実に守られる納期・出荷前のメーカーでのアイドリングやタイル貼りなど、店舗工事の短縮を実現でき、充実したメンテナンスも国産ならではです。

イタリア産ピザ窯

国産メーカー ガンジョーネ GANJOUNE

イタリア産ピザ窯

群馬県前橋市・ガンジョーネ製で、窯材をイタリアから仕入れて日本国内で組上げた窯です。完成品の搬入も、お店での現場施工も可能で、窯の仕様は標準仕様に加え、ご要望に応じて設計変更も可能です。

国産メーカー コーノ

イタリア産ピザ窯

岐阜県多治見市・潟Rーノ製で、美濃焼の窯業界の技術を活かした一体型の特殊ドーム形状で、耐久性にも優れ、炉床には特殊セラミック板を敷きピザの底面もカリッと焼きあがります。

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